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当焙煎所が最も重視する『コーヒーの鮮度』について

美味しいコーヒーに不可欠な要素はいくつかあります。

「生豆の品質」「焙煎方法」「コーヒーの淹れ方」等々……

もちろん当焙煎所もこれら全てに気をつけていますが、

これらの中でも特にコーヒーの味を左右するのは、「鮮度」だと我々は考えています。

この場合の鮮度というのは、「焙煎」してからどれくらの時間が経ったか、ということです。

厳密に言えば、収穫してからの期間も味を左右しますが、その話はまた今度します。

 

では、「焙煎」からどれくらい時間が経つと良くないのでしょうか?

スーパー等で手に入るコーヒーは、賞味期限を一年以上に定めてることもよくありますが……

はっきり言いますと、焼いてそのままの「豆」の状態でも「焙煎」から二週間ほどで味は落ちてきます。

「粉」に挽いた状態だとさらに短くなり、2~3日で香りは大部分が失われます。

細かいメカニズムについては後日述べますが、それぐらいコーヒー豆の賞味期限というのは短いのです。

 

当焙煎所が、「注文後の焙煎」にこだわるのはそういう理由があるからです。

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当焙煎所が最も重視する『コーヒーの鮮度』について

美味しいコーヒーに不可欠な要素はいくつかあります。

「生豆の品質」「焙煎方法」「コーヒーの淹れ方」等々……

もちろん当焙煎所もこれら全てに気をつけていますが、

これらの中でも特にコーヒーの味を左右するのは、「鮮度」だと我々は考えています。

この場合の鮮度というのは、「焙煎」してからどれくらの時間が経ったか、ということです。

厳密に言えば、収穫してからの期間も味を左右しますが、その話はまた今度します。

 

では、「焙煎」からどれくらい時間が経つと良くないのでしょうか?

スーパー等で手に入るコーヒーは、賞味期限を一年以上に定めてることもよくありますが……

はっきり言いますと、焼いてそのままの「豆」の状態でも「焙煎」から二週間ほどで味は落ちてきます。

「粉」に挽いた状態だとさらに短くなり、2~3日で香りは大部分が失われます。

細かいメカニズムについては後日述べますが、それぐらいコーヒー豆の賞味期限というのは短いのです。

 

当焙煎所が、「注文後の焙煎」にこだわるのはそういう理由があるからです。