COFFEE COLUMN

コーヒー豆知識

挽目について

コーヒー豆はどれぐらいの挽目にすればよいのか。

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2020.5.21

コーヒーを豆から粉に挽く時の、粉の粗さを挽目といいます。


挽目によって、出来上がったコーヒーの味は大きく変わります。コーヒーを淹れる際に、一番味を大きく左右すると言ってもいいです。


話としては極めて単純なのですが、
同じ量のコーヒー豆を挽いたとき、

挽目を粗くすると、味が薄くなりますが、雑味が出にくくなります。
挽目を細かくすると、味が濃くなるのですが、雑味が出やすくなります。

良く言われるのは、豆をたっぷりと使って挽目を粗めにすると、雑味が少なく、かつ味もしっかりしたコーヒーになるということ。ただし、豆を多く使用すると、財布にも厳しくなるので、そのへんはバランスを考えてください……

粉の粗さの目安については、よく比較対象になるのは、砂糖です。
グラニュー糖ぐらいの粒の粗さだと、かなり細かい。ザラメぐらいだと、かなり粗い。

その間で調整していくのが良いのではないかと思います。
ただ、もちろん正解というのはないので、自分の好みの粗さを知るのが一番ですね。

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